わさび田のパパゲーノ MOZART大好きなオーディオ・レコード店主のほら吹き日記

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やった すごいプレーヤーが、仕上がったぞ。

やった すごいプレーヤーが、仕上がったぞ。

おいら、何かに、熱中し始めると、とたんに、
 他の事に、目が行かなくなってしまう。

昨日は、雨だったこともあり、
 THORENSの224という、レコードプレーヤーの
  調整をしていた。

ふと、うっ、ここに、あのトーンアームつかないかなって、
 ひらめいた。
  GRADOの シグネチャーアーム。
 一本、秘蔵していた。

トーレンスのあのオートチェンジャーの穴に、
 なんと、アームが、しっかり入り、
  さらに、幸運にも、オーバーハングも、ぴったり、
   あげくのはてには、高さも、ドンピシャ。

何の苦労も無しに、取り付いてしまった。

なんと、THORENS 224 という、プレーヤーは、
 GRADO を、取り付けるために、
  設計してあったのかもしれない。

 いやいや、そんなはずはない。
  きっと、世界にたった一つ、この組み合わせで、
   聴いているのは、おいらだけだろう。

ってのは、どちらも、そう気安く、手に入る代物でない。

 さあて、さっそく、聴いてみた。

これは、素晴らしい。
 初動感度が、おそろしく、高い上に、適度の制動が利いているのだろう。

オーケストラが、はしゃがない。
 そのくせ、鳴るものが、全部、鳴っている。

これは、すごい、プレーヤーになってしまった。

オーディオというと、とかく、スピーカーと、アンプだけにしか、
 興味を、示さない人がいるが、
  そんなのは、ダメ。

全部が、大切なんだ。
 おいらは、レコードと、プレーヤーには、特に、気を使う。

そして今、モーツァルトが、とっても、心地よく聴こえる。

 ゲッツ・ジルベルト 2 の B面
  ジョアオ・ジルベルトが、眼前で、歌う。

 * * * * * *

アハハ、子供の頃、食事もしないで、
 プラモデルで、遊んでいた、おいらは、今でも、健在。

オーディオ | 投稿者 わさび田のパパゲーノ 19:01 | コメント(0) | トラックバック(0)
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