2008年03月10日
人生の夢を追いかけている人に!
人生の夢を追いかけている人に!
鈴木鎮一著
「愛に生きる」(講談社現代新書No.86)を
読んで頂きたい !
そこには、自分の可能性を、無限に引き出す方法が、描かれているからです。
この本は鈴木氏が実際に行われた
幼児へのヴァイオリンの「才能教育」について描かれた本ですが、
ヴァイオリンだけに関わらず、
すべての能力開発の原点が、そこにあり、
単なるたてまえ論でなく、実践の書である点が特に素晴らしい。
どの子も育つ、育て方ひとつ!
日本人は誰でも日本語を話す!のだから
環境さえあれば、才能は育つ!
それは、自分で自分を教育することのできた氏の、あたたかい愛の心です。
今の世の中、頭の中は、本やTV等により、知識でいっぱいですが、
その多くはほとんど体験抜きの、単なる知識であって、
自分の人生に、いざ目標を設定して、
歩き出そうとするときには、役に立たないものが多い。
人生の夢を追いかけている人に!
大切なのは何を知っているかということではなく、
今の目の前の課題に、何が役にたつか気がつくことです。
批評家でいるより、実践家でいたいものです。
人は、その思ったとおりの人になれるのです。
不可能なんてないのです。
それには、まず、思うこと!
「愛に生きる」は、そのことを教えてくれるのです。
夢をいつも心に思い描き、それに果敢に立ち向かっていく生き方をしたい!
少しでも自己改革し、自分の中の天才を目覚めさせることです。
音楽って、そんな心に、勇気と、豊かなイマジネーションを
与えてくれるのです。
良い音楽を聴き続けると、良い人になれるような気がします。
だから、日々、音楽が聴ける生活をしたいものです。
花に音楽を聴かせると、美しい花が咲きます。
牛は音楽によって、おいしい牛乳を、だしてくれます。
それでは、より高等な生物である!あなたは???
「愛に生きる」の心を、それぞれの人が、それぞれの分野で、生かして頂きたい。
私も、未来に大きな夢を描いて、新しい挑戦を繰り返していきたいと思う。
* * *
いじめによる子供の死!!本当にいたましいものです。
人は、育ち方によって、
オオカミに育てられた少女にも、
ヴァイオリンを弾く天才にも、なれます。
どちらも、教えられたことを、完全にマスターした結果です。
命は、そんなにも、尊いものなのです。
そして、そんな、命を死んでいった子供も、持っていました。
しかし、夢を見ることなく、葬られてしまいました。
とっても、悲しいことです。
人ごとでは、ないような気がします。
あなたも、私も同じ命を持っているのですから!!!
才能は生まれつきではない!
鈴木鎮一著
「愛に生きる」(講談社現代新書No.86)
http://myshop.7andy.jp/myshop/papageno-japan?shelf_id=02
鈴木鎮一著
「愛に生きる」(講談社現代新書No.86)を
読んで頂きたい !
そこには、自分の可能性を、無限に引き出す方法が、描かれているからです。
この本は鈴木氏が実際に行われた
幼児へのヴァイオリンの「才能教育」について描かれた本ですが、
ヴァイオリンだけに関わらず、
すべての能力開発の原点が、そこにあり、
単なるたてまえ論でなく、実践の書である点が特に素晴らしい。
どの子も育つ、育て方ひとつ!
日本人は誰でも日本語を話す!のだから
環境さえあれば、才能は育つ!
それは、自分で自分を教育することのできた氏の、あたたかい愛の心です。
今の世の中、頭の中は、本やTV等により、知識でいっぱいですが、
その多くはほとんど体験抜きの、単なる知識であって、
自分の人生に、いざ目標を設定して、
歩き出そうとするときには、役に立たないものが多い。
人生の夢を追いかけている人に!
大切なのは何を知っているかということではなく、
今の目の前の課題に、何が役にたつか気がつくことです。
批評家でいるより、実践家でいたいものです。
人は、その思ったとおりの人になれるのです。
不可能なんてないのです。
それには、まず、思うこと!
「愛に生きる」は、そのことを教えてくれるのです。
夢をいつも心に思い描き、それに果敢に立ち向かっていく生き方をしたい!
少しでも自己改革し、自分の中の天才を目覚めさせることです。
音楽って、そんな心に、勇気と、豊かなイマジネーションを
与えてくれるのです。
良い音楽を聴き続けると、良い人になれるような気がします。
だから、日々、音楽が聴ける生活をしたいものです。
花に音楽を聴かせると、美しい花が咲きます。
牛は音楽によって、おいしい牛乳を、だしてくれます。
それでは、より高等な生物である!あなたは???
「愛に生きる」の心を、それぞれの人が、それぞれの分野で、生かして頂きたい。
私も、未来に大きな夢を描いて、新しい挑戦を繰り返していきたいと思う。
* * *
いじめによる子供の死!!本当にいたましいものです。
人は、育ち方によって、
オオカミに育てられた少女にも、
ヴァイオリンを弾く天才にも、なれます。
どちらも、教えられたことを、完全にマスターした結果です。
命は、そんなにも、尊いものなのです。
そして、そんな、命を死んでいった子供も、持っていました。
しかし、夢を見ることなく、葬られてしまいました。
とっても、悲しいことです。
人ごとでは、ないような気がします。
あなたも、私も同じ命を持っているのですから!!!
才能は生まれつきではない!
鈴木鎮一著
「愛に生きる」(講談社現代新書No.86)
http://myshop.7andy.jp/myshop/papageno-japan?shelf_id=02
2008年03月10日
音楽によるリフレッシュ
音楽によるリフレッシュ
現代ではすっかり生活の一部になってしまった音楽。その不思議な力は心だけでなく
体にも直接働きかけ、傷の痛みを抑えたり肉体の自然治癒力を引き出すといわれます。
ストレスの多い生活環境の中に住む私たちにとって、音楽は心と体を癒してくれる
音の薬・・「音薬」なのかもしれません。
心身医療の分野で注目されはじめている音楽療法に使う音楽ばかりでなく、
一般の音楽も聴くだけで心や体が休まるなど、いろいろな効果があるのです。
ヨーロッパでは牛や麦にクラシックを聴かせ、牛乳の出を良くしたり収穫量を
増やすなど、人間以外の動物や植物にも効果が出ています。
いい音楽を植物に聴かせると美しい花が咲くという研究結果もありますから、
素晴らしい音楽を聴いていると顔つきまで美しくなるかもしれません。
音楽を聴くことによって美人になることも夢ではないのです。
ひらめき( 発想 )のよく出る音楽として交響曲第5番「運命」があります。
これは特許を2360件も持つ、日本のエジソン・中松義郎さん
( ドクター中松)の特選曲。
中松さんによれば、この曲のもつ緊迫感が発想に対して大変優れ、
精神的なノイズを取り払ってくれるのだそうです。
2週間「運命」を聴き続け、これを試した人がいましたが、
確かにひらめいたといいます。しかしおなじベートーヴェンでも、
「英雄」や「田園」では効果が少なかったようです。
ひらめきといえば、相対性理論のアインシュタインも、モーツァルトが大好きで、
自身も研究の合間にヴァイオリンを弾き、心身をリフレッシュしていたそうです。
また、難しい会議の前に名曲を流して、会議の進行をスムーズにして、
成功した例もあります。
音楽には聴く者の心を開く効果があります。ナチスドイツのヒットラーが
政見放送のとき、バックに名曲を流していたことは有名な話です。
民衆の気持ちを引き付けるために音楽を利用していたのです。
戦争のために使われた音楽はかわいそうですが、逆にベトナム戦争当時に
美しい旋律が帰還兵の心の慰めになったという話もあります。
戦争と音楽でもう1つ思い出すのは、1973年、9月、南米のチリで起こった
軍部によるクーデターです。このとき1人の音楽家が惨殺されました。
彼の名は・・・「ヴィクトル・ハーラ」
殺された理由は、「彼の音楽が民衆に力を与え、戦うエネルギーとなるから」でした。
平和な国、日本にいる私たちには想像もできないことです。
古代社会では、音楽は祭礼や呪術に欠かせないものでした。
祭りの音楽は祭りの高揚感を、恋の音楽は恋の喜びや悲しみを、
宗教音楽は宗教的法悦を高めるのが音楽の効用でした。
ストレスいっぱいの現代社会では、音楽は最も簡単に私たちを
リフレッシュしてくれる「導入剤」です。
銀盤の上を滑るフィギュアスケートの華麗な姿も、流れている曲が
止まってしまったら、その美しさは半減してしまいます。
人生という舞台に流れるバックミュージックとして、音楽を思う存分呼吸してください。
あなたの心に響く素敵な音楽に出会って、豊かな人生を送ってください。(^.^)
現代ではすっかり生活の一部になってしまった音楽。その不思議な力は心だけでなく
体にも直接働きかけ、傷の痛みを抑えたり肉体の自然治癒力を引き出すといわれます。
ストレスの多い生活環境の中に住む私たちにとって、音楽は心と体を癒してくれる
音の薬・・「音薬」なのかもしれません。
心身医療の分野で注目されはじめている音楽療法に使う音楽ばかりでなく、
一般の音楽も聴くだけで心や体が休まるなど、いろいろな効果があるのです。
ヨーロッパでは牛や麦にクラシックを聴かせ、牛乳の出を良くしたり収穫量を
増やすなど、人間以外の動物や植物にも効果が出ています。
いい音楽を植物に聴かせると美しい花が咲くという研究結果もありますから、
素晴らしい音楽を聴いていると顔つきまで美しくなるかもしれません。
音楽を聴くことによって美人になることも夢ではないのです。
ひらめき( 発想 )のよく出る音楽として交響曲第5番「運命」があります。
これは特許を2360件も持つ、日本のエジソン・中松義郎さん
( ドクター中松)の特選曲。
中松さんによれば、この曲のもつ緊迫感が発想に対して大変優れ、
精神的なノイズを取り払ってくれるのだそうです。
2週間「運命」を聴き続け、これを試した人がいましたが、
確かにひらめいたといいます。しかしおなじベートーヴェンでも、
「英雄」や「田園」では効果が少なかったようです。
ひらめきといえば、相対性理論のアインシュタインも、モーツァルトが大好きで、
自身も研究の合間にヴァイオリンを弾き、心身をリフレッシュしていたそうです。
また、難しい会議の前に名曲を流して、会議の進行をスムーズにして、
成功した例もあります。
音楽には聴く者の心を開く効果があります。ナチスドイツのヒットラーが
政見放送のとき、バックに名曲を流していたことは有名な話です。
民衆の気持ちを引き付けるために音楽を利用していたのです。
戦争のために使われた音楽はかわいそうですが、逆にベトナム戦争当時に
美しい旋律が帰還兵の心の慰めになったという話もあります。
戦争と音楽でもう1つ思い出すのは、1973年、9月、南米のチリで起こった
軍部によるクーデターです。このとき1人の音楽家が惨殺されました。
彼の名は・・・「ヴィクトル・ハーラ」
殺された理由は、「彼の音楽が民衆に力を与え、戦うエネルギーとなるから」でした。
平和な国、日本にいる私たちには想像もできないことです。
古代社会では、音楽は祭礼や呪術に欠かせないものでした。
祭りの音楽は祭りの高揚感を、恋の音楽は恋の喜びや悲しみを、
宗教音楽は宗教的法悦を高めるのが音楽の効用でした。
ストレスいっぱいの現代社会では、音楽は最も簡単に私たちを
リフレッシュしてくれる「導入剤」です。
銀盤の上を滑るフィギュアスケートの華麗な姿も、流れている曲が
止まってしまったら、その美しさは半減してしまいます。
人生という舞台に流れるバックミュージックとして、音楽を思う存分呼吸してください。
あなたの心に響く素敵な音楽に出会って、豊かな人生を送ってください。(^.^)
2008年03月10日
やっぱりモーツァルトが好き!!
やっぱりモーツァルトが好き!!
「 クラリネット五重奏曲 (K.581)」
静かに、静かに、雪の降る夜、あかあかと燃える暖炉の前で、ひとり想い出に
ふけるような、そんな風情。
過ぎ去ったこと、いろんなこと、皆、「本当に大切だったなあ」って
思えるようになる。
自分を責めるわけでもなく、誰かを悪く思うのではなく、
いつしかきっと、自分をほめてあげたくなる。
心から満足して、明日からまた元気に、歩いていきたくなる。
「人生がいいものなんだって思えてくる。」
そんな懐かしさに満ちた名曲を、しみじみ聴いていきたいものです。
* * *
今日は誰の演奏で聴きますか?ウラッハ? ブライマー? ペイエ? それとも?
「 ホルン協奏曲 」
ヨーロッパアルプスのてっぺんに立って、雲がこちらに向かって流れてくる、
風に吹かれながら見ているのは、イタリアか?
下界を見下しているような気分!
心がウキウキしてくる曲。
「 交響曲 29番 (K.201)」
かすみにゆらゆら萌える春の野原が、心のスクリーンに浮かび上がってきます。
青春の淡い息吹きで、未来に向けて力いっぱい進んで行けるような気分!
こんな曲を聴いていると、ちっぽけなことは、考えられなくなってしまいます。
そして・・・・・
「今の自分は、かっての自分が想い描いた姿であって、もし今かりに何もできて
いないとすれば、それは、何も考えていなかったからです。
それでは、未来の自分は???
それは今、心の中の、まっ白いカンバスに、思いっきり、大きく描けばよい。」
29番のシンフォニーを聴いていると、そんな勇気が湧いてくるのです。
「 ピアノ協奏曲23番 」
眼をとじて聴いていると、雪が降った朝、新雪に朝陽があたって
キラッキラッしているそんなさわやかな光の中を泳いでいるような気分
こんな、新鮮な朝があったんだ。
「 レクイエム 」
なぜか、もう、どうしようもなくなったときに聴くと、生気が戻ってきます。
死者のためのミサ曲なのに
「 オルガン・ソロ・ミサ 」
なぜか、この曲も、よく聴いています。
キリエ・エレイソン・・・
「 アヴェ・ヴェルム・コルプス 」
こんなに、短い曲なのに、グングン、引き込まれていってしまう。
「 ピアノ協奏曲27番 」
クララ・ハスキルの演奏で決まり。
もう、魂が、天国に、行ってしまっている。
我が、生涯の愛聴盤。
「 音楽を聴いていると」
モーツァルトなどの音楽を、聴かせてもらっているうちに
固定観念の固まり、エゴイズム、頑固、無知、プライドetc.
そんなちっぽけな自分を意識していることが、バカバカしくなってきます。
良い音楽を聴き続けると、イマジネーション豊かな、
前向き人間になれるように思います。
夢をいつまでも見れる、いたづらっ子でいたいと、思います。
音楽療法、音楽健康法、等、いろいろ言われていますが、
自分の好きな曲を、好きな時に、心のままに聴いていきたいものです。
「 クラリネット五重奏曲 (K.581)」
静かに、静かに、雪の降る夜、あかあかと燃える暖炉の前で、ひとり想い出に
ふけるような、そんな風情。
過ぎ去ったこと、いろんなこと、皆、「本当に大切だったなあ」って
思えるようになる。
自分を責めるわけでもなく、誰かを悪く思うのではなく、
いつしかきっと、自分をほめてあげたくなる。
心から満足して、明日からまた元気に、歩いていきたくなる。
「人生がいいものなんだって思えてくる。」
そんな懐かしさに満ちた名曲を、しみじみ聴いていきたいものです。
* * *
今日は誰の演奏で聴きますか?ウラッハ? ブライマー? ペイエ? それとも?
「 ホルン協奏曲 」
ヨーロッパアルプスのてっぺんに立って、雲がこちらに向かって流れてくる、
風に吹かれながら見ているのは、イタリアか?
下界を見下しているような気分!
心がウキウキしてくる曲。
「 交響曲 29番 (K.201)」
かすみにゆらゆら萌える春の野原が、心のスクリーンに浮かび上がってきます。
青春の淡い息吹きで、未来に向けて力いっぱい進んで行けるような気分!
こんな曲を聴いていると、ちっぽけなことは、考えられなくなってしまいます。
そして・・・・・
「今の自分は、かっての自分が想い描いた姿であって、もし今かりに何もできて
いないとすれば、それは、何も考えていなかったからです。
それでは、未来の自分は???
それは今、心の中の、まっ白いカンバスに、思いっきり、大きく描けばよい。」
29番のシンフォニーを聴いていると、そんな勇気が湧いてくるのです。
「 ピアノ協奏曲23番 」
眼をとじて聴いていると、雪が降った朝、新雪に朝陽があたって
キラッキラッしているそんなさわやかな光の中を泳いでいるような気分
こんな、新鮮な朝があったんだ。
「 レクイエム 」
なぜか、もう、どうしようもなくなったときに聴くと、生気が戻ってきます。
死者のためのミサ曲なのに
「 オルガン・ソロ・ミサ 」
なぜか、この曲も、よく聴いています。
キリエ・エレイソン・・・
「 アヴェ・ヴェルム・コルプス 」
こんなに、短い曲なのに、グングン、引き込まれていってしまう。
「 ピアノ協奏曲27番 」
クララ・ハスキルの演奏で決まり。
もう、魂が、天国に、行ってしまっている。
我が、生涯の愛聴盤。
「 音楽を聴いていると」
モーツァルトなどの音楽を、聴かせてもらっているうちに
固定観念の固まり、エゴイズム、頑固、無知、プライドetc.
そんなちっぽけな自分を意識していることが、バカバカしくなってきます。
良い音楽を聴き続けると、イマジネーション豊かな、
前向き人間になれるように思います。
夢をいつまでも見れる、いたづらっ子でいたいと、思います。
音楽療法、音楽健康法、等、いろいろ言われていますが、
自分の好きな曲を、好きな時に、心のままに聴いていきたいものです。
2008年03月10日
<<音楽を聴きたい!>>
<<音楽を聴きたい!>>
音楽を聴く時、いつも名演奏家の「生」の演奏が聴ける
状態であったら最高ですが、現実には無理です。
そこで、オーディオシステムを用いて、
好きな時に、好きな順に、好きな曲を
レコードで、聴くことになります。
どんなオーディオシステムを選んだら良いのでしょう?
オーディオシステムを選ぶ時、どんな基準があるのでしょう?
デザイン、性能、大きさ、価格等、
いろいろな条件があります。
STEREO SOUND誌、MJ誌、等の本を参考にしたり、
すでに持っている人に聞いたり・・・と、
悪戦苦闘することになります。
しかし、オーディオシステム選びで、たいへんなことがあります。
それは、車であれば1台の「完成車」として購入できますが、
オーディオシステムの場合には、各コンポートを組み合わせる必要があり、
トータルとして、スピーカーからでてくる「音楽性」が、大切なのです。
本に掲載されているベスト1コンポーネントを組み合わせた時
「少し変だぞ!」と、感じることが多いのです。
また、日本製品、そして現代の外国製品の多くは高額ではありますが、
「音楽性に?」のものが、ほとんどです。
こんなことを言うと、
「技術の進歩している今の製品が悪いはずがない!」と、
思われている方には、
「おかしなことを言うな!」と、怒られそうですが
少し私の言うことをお聞き下さい。
私もそういう製品を使っていたことがあるのです。
現代オーディオの最高品と思われるものを、
本の記事につられ実際に東京まで出かけて聴くことで、
それまで使っていたものと比較して、
良いと思ったので購入してしまいました。
某レコード会社のモニターに使われているものです。
今!思えば!随分高額なもので、2~3回分のボーナスが、
消えてしまいましたが、
結果的には、今!このシステムは使っていません。
今のシステム!=私の推奨システム!
ある時、1本の(1ペア)のスピーカーと、運命的な出逢いをしました。
それが、JENSEN G610でした。
これは、1950年にアメリカで開発されたものです。
今から50年も前のスピーカーですが、とっても良い音がして
音楽を生き生きと奏でてくれます。
気がつくと、このころ作られた製品に、良いものが多いことが、わかりました。
しかし、なにぶんにも昔の製品なので、良い状態のものを見つけだし、
しかも、そのスピーカーが生きるアンプやプレーヤーを接続して、
初めて本来の素晴らしい性能を発揮するため、
なかなかその真価を聴かれるチャンスがありません。
どうしてそんなに良いのだろう?
JENSEN G610の開発課題は!
「世界一のスピーカーを作れ!時間と金はいくらかけても良い!!」
というものでした。
そんな課題をもらったエンジニアたちは、
本当にごまかしのない仕事をしたのです。
「素晴らしい設計、最高の素材、そして、しっかり作られた製品」は、
時間を越えて最良の音楽を奏でてくれるのです。
これに対して、
現代のオーディオ製品は、
「コスト計算」と「妥協」から成立しているので、
どこかアンバランスです。
あちらの製品の「形」だけをまねした日本製品は、もっといけません。
往年の音!
1) 自然な音質 低ー中ー高音まで、同じ音質!
生き生きした、澄んだ音質 !
2) 音像定位 オーケストラ、コーラスの、楽器や声の
ひとつひとつが聴き分けられる、実在感!!
3) 芸術性 豊かな音楽性があって、イメージの溢れる再生!!
装置を意識させません!!
山道を数10Kmも歩いた人が、清水の水をおいしいと感じるような自然な音です。
だからいつも水道水に慣れている人には、ちょっとわかりずらいかもしれません。
しかし、毎日この清水を飲んでいると、東京の水道水がカルキ臭くて飲めないように
現代オーディオの製品の悪さに、嫌気がさすのです。
「シャカシャカシンシン」いう今のディジタル&トランジスタ臭い音でなく、
真空管アンプのよりトランジェントの良い自然な音、雰囲気豊かな音なのです。
BASIC AUDIO
BASIC=基本です!
AUDIO装置の基本は、音楽を聴くための装置だということです。
だから・・・音楽をまともに聴ける装置を、用いることです。
そのために、BASICでありながら、究極のものです。
音楽的にも最高ですが、ハードの技術的にも最高です。
レクイエムが、どう聴こえるか??
オーケストラ、コーラス、ソロが、どう聴こえるか?と、いうと・・・
ヨーロッパの、オリジナル盤の中には、大変素晴らしいリアルな
臨場感でせまってくるレコードが、あります。
そんな名盤を、往年の銘機で再生すると
スピーカーの間に舞台が出現するのです。
本来、2つしかないはずのスピーカーの存在をこえて、
オーケストラの楽器のひとつひとつが、手にとるようにわかります。
コーラスのひとりひとりが、わかり、ソロの4人が浮かび上がります。
映像でたとえると、ハイビジョンと家庭用ビデオカメラの画像の差です。
実際に体験すると、そのきめのこまかさは、素晴らしく、
演奏家のハートとけはいを、息をのむように伝えます。
モーツァルトや、フォーレの、レクイエムは、
魂の響きとして、心を直撃します。
音楽を聴ける喜び
クラシック音楽、ひとつをとっても、その世界は深く広いものです。
グレゴリオ聖歌から、ルネッサンスの音楽、バロック音楽
そしてバッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、ロマン派の音楽
さらに、現代音楽
人間の素晴らしさを、思わずにはいられません。
こんな、たくさんの音楽の中で、今までにどれだけの
「あなたのための曲!」に出逢えたでしょうか?
音楽を聴く時、いつも名演奏家の「生」の演奏が聴ける
状態であったら最高ですが、現実には無理です。
そこで、オーディオシステムを用いて、
好きな時に、好きな順に、好きな曲を
レコードで、聴くことになります。
どんなオーディオシステムを選んだら良いのでしょう?
オーディオシステムを選ぶ時、どんな基準があるのでしょう?
デザイン、性能、大きさ、価格等、
いろいろな条件があります。
STEREO SOUND誌、MJ誌、等の本を参考にしたり、
すでに持っている人に聞いたり・・・と、
悪戦苦闘することになります。
しかし、オーディオシステム選びで、たいへんなことがあります。
それは、車であれば1台の「完成車」として購入できますが、
オーディオシステムの場合には、各コンポートを組み合わせる必要があり、
トータルとして、スピーカーからでてくる「音楽性」が、大切なのです。
本に掲載されているベスト1コンポーネントを組み合わせた時
「少し変だぞ!」と、感じることが多いのです。
また、日本製品、そして現代の外国製品の多くは高額ではありますが、
「音楽性に?」のものが、ほとんどです。
こんなことを言うと、
「技術の進歩している今の製品が悪いはずがない!」と、
思われている方には、
「おかしなことを言うな!」と、怒られそうですが
少し私の言うことをお聞き下さい。
私もそういう製品を使っていたことがあるのです。
現代オーディオの最高品と思われるものを、
本の記事につられ実際に東京まで出かけて聴くことで、
それまで使っていたものと比較して、
良いと思ったので購入してしまいました。
某レコード会社のモニターに使われているものです。
今!思えば!随分高額なもので、2~3回分のボーナスが、
消えてしまいましたが、
結果的には、今!このシステムは使っていません。
今のシステム!=私の推奨システム!
ある時、1本の(1ペア)のスピーカーと、運命的な出逢いをしました。
それが、JENSEN G610でした。
これは、1950年にアメリカで開発されたものです。
今から50年も前のスピーカーですが、とっても良い音がして
音楽を生き生きと奏でてくれます。
気がつくと、このころ作られた製品に、良いものが多いことが、わかりました。
しかし、なにぶんにも昔の製品なので、良い状態のものを見つけだし、
しかも、そのスピーカーが生きるアンプやプレーヤーを接続して、
初めて本来の素晴らしい性能を発揮するため、
なかなかその真価を聴かれるチャンスがありません。
どうしてそんなに良いのだろう?
JENSEN G610の開発課題は!
「世界一のスピーカーを作れ!時間と金はいくらかけても良い!!」
というものでした。
そんな課題をもらったエンジニアたちは、
本当にごまかしのない仕事をしたのです。
「素晴らしい設計、最高の素材、そして、しっかり作られた製品」は、
時間を越えて最良の音楽を奏でてくれるのです。
これに対して、
現代のオーディオ製品は、
「コスト計算」と「妥協」から成立しているので、
どこかアンバランスです。
あちらの製品の「形」だけをまねした日本製品は、もっといけません。
往年の音!
1) 自然な音質 低ー中ー高音まで、同じ音質!
生き生きした、澄んだ音質 !
2) 音像定位 オーケストラ、コーラスの、楽器や声の
ひとつひとつが聴き分けられる、実在感!!
3) 芸術性 豊かな音楽性があって、イメージの溢れる再生!!
装置を意識させません!!
山道を数10Kmも歩いた人が、清水の水をおいしいと感じるような自然な音です。
だからいつも水道水に慣れている人には、ちょっとわかりずらいかもしれません。
しかし、毎日この清水を飲んでいると、東京の水道水がカルキ臭くて飲めないように
現代オーディオの製品の悪さに、嫌気がさすのです。
「シャカシャカシンシン」いう今のディジタル&トランジスタ臭い音でなく、
真空管アンプのよりトランジェントの良い自然な音、雰囲気豊かな音なのです。
BASIC AUDIO
BASIC=基本です!
AUDIO装置の基本は、音楽を聴くための装置だということです。
だから・・・音楽をまともに聴ける装置を、用いることです。
そのために、BASICでありながら、究極のものです。
音楽的にも最高ですが、ハードの技術的にも最高です。
レクイエムが、どう聴こえるか??
オーケストラ、コーラス、ソロが、どう聴こえるか?と、いうと・・・
ヨーロッパの、オリジナル盤の中には、大変素晴らしいリアルな
臨場感でせまってくるレコードが、あります。
そんな名盤を、往年の銘機で再生すると
スピーカーの間に舞台が出現するのです。
本来、2つしかないはずのスピーカーの存在をこえて、
オーケストラの楽器のひとつひとつが、手にとるようにわかります。
コーラスのひとりひとりが、わかり、ソロの4人が浮かび上がります。
映像でたとえると、ハイビジョンと家庭用ビデオカメラの画像の差です。
実際に体験すると、そのきめのこまかさは、素晴らしく、
演奏家のハートとけはいを、息をのむように伝えます。
モーツァルトや、フォーレの、レクイエムは、
魂の響きとして、心を直撃します。
音楽を聴ける喜び
クラシック音楽、ひとつをとっても、その世界は深く広いものです。
グレゴリオ聖歌から、ルネッサンスの音楽、バロック音楽
そしてバッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、ロマン派の音楽
さらに、現代音楽
人間の素晴らしさを、思わずにはいられません。
こんな、たくさんの音楽の中で、今までにどれだけの
「あなたのための曲!」に出逢えたでしょうか?
