わさび田のパパゲーノ MOZART大好きなオーディオ・レコード店主のほら吹き日記

最近の記事
長野県・上伊那の幻の…
06/07 16:50
長野は雪 Nagan…
06/06 17:01
おいらの歌手・世界デ…
05/26 18:50
夢の見方・・・ いや…
05/05 16:57
いじめられっこの、い…
05/04 13:36
最近のコメント
最近のトラックバック

やった すごいプレーヤーが、仕上がったぞ。

やった すごいプレーヤーが、仕上がったぞ。

おいら、何かに、熱中し始めると、とたんに、
 他の事に、目が行かなくなってしまう。

昨日は、雨だったこともあり、
 THORENSの224という、レコードプレーヤーの
  調整をしていた。

ふと、うっ、ここに、あのトーンアームつかないかなって、
 ひらめいた。
  GRADOの シグネチャーアーム。
 一本、秘蔵していた。

トーレンスのあのオートチェンジャーの穴に、
 なんと、アームが、しっかり入り、
  さらに、幸運にも、オーバーハングも、ぴったり、
   あげくのはてには、高さも、ドンピシャ。

何の苦労も無しに、取り付いてしまった。

なんと、THORENS 224 という、プレーヤーは、
 GRADO を、取り付けるために、
  設計してあったのかもしれない。

 いやいや、そんなはずはない。
  きっと、世界にたった一つ、この組み合わせで、
   聴いているのは、おいらだけだろう。

ってのは、どちらも、そう気安く、手に入る代物でない。

 さあて、さっそく、聴いてみた。

これは、素晴らしい。
 初動感度が、おそろしく、高い上に、適度の制動が利いているのだろう。

オーケストラが、はしゃがない。
 そのくせ、鳴るものが、全部、鳴っている。

これは、すごい、プレーヤーになってしまった。

オーディオというと、とかく、スピーカーと、アンプだけにしか、
 興味を、示さない人がいるが、
  そんなのは、ダメ。

全部が、大切なんだ。
 おいらは、レコードと、プレーヤーには、特に、気を使う。

そして今、モーツァルトが、とっても、心地よく聴こえる。

 ゲッツ・ジルベルト 2 の B面
  ジョアオ・ジルベルトが、眼前で、歌う。

 * * * * * *

アハハ、子供の頃、食事もしないで、
 プラモデルで、遊んでいた、おいらは、今でも、健在。

オーディオ | 投稿者 わさび田のパパゲーノ 19:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

レコードの探し方

レコードの探し方

それは、こまめに、レコード店へ足を運ぶこと。
 私のところでは、常連客は、木曜日に来る。
    (月・火・水は休み)

レコード店は、同業でも、けっして、敵ではなく、
 どの店でもいいから、見つけたときに買わないと、
  また今度なんて、思ったら最後、
   一生すれ違ったままになる可能性が大きい。

と言うのも、店主たちにだって、
 レコードは、いつ何が入るのか、
  たぶん、わからないから。
   仁義無用で、いいのだ。

そう、あなたにとっての貴重なレコードを、
 探し出すコツは、とにかく、店に顔をだすこと。

たとえば、電話などで、店側の事情も考えずに、
 いきなり電話してきて、自分の今の探し物、
  ベスト 1~3 くらいまでを、確認してくる
   横着者がいるが、
 実は、その三つ全部がなくとも、
問い合わせされない、ベスト 5~6 が、
   そっくり、店にある場合なんて、ザラ。

で、これからわかることは、
 店に顔をだしていると、けっこう数年で、
  欲しいコレクションが、集め終えられるってこと。

それは、私とて、今でこそ、レコード店主だけれど、
 こうして、集めていたし、
 今にしたって一コレクターであることには、
  かわりがないのだから。

あと、BASIC AUDIOを、やっていて、思うのは、
 オーディオでも、レコードでも、
  由緒正しいものは、由緒正しいところにしか、
   ないって事実。

仮に、突発で、一枚あっても、後が、続かない。

前にも書いたけれど、
 とにかく、自分と、波長の合う店を、
  早く、見つけること。

店主の趣味を知っていると、いいですよ。
 いくら、大量に仕入れる店だって、
  ∞に、仕入れられるわけはなく、
   おのずと、好きなものを集めます。

私のところなんか、店主の好きなものしかない。
 だから、波長が、合っていれば、
  大喜びされるけれど、
   その逆では・・・
     悲惨です。  お互いに。



オーディオ | 投稿者 わさび田のパパゲーノ 10:18 | コメント(0)| トラックバック(0)

アレー!音楽難民!さらにはレコード難民!

アレー!音楽難民!さらにはレコード難民!


音楽難民!救済しようの大計画 

アレー!音楽難民!さらには
レコード難民!
オーディオ難民を救済しなきゃ!
レコードに針をおろす前に!


音楽難民!救済しなきゃ!

世界には、国家、食料いろいろな理由で
難民となっている人々がいます。

日本では、そこまでは行きませんが、仕事がなく
ホームレスになっている人もいる。

こうした、現実の目に見える国や職を求める難民の他に

おいらには、実は、わかりやすくたとえて言えば
ちょっと、表現が、
適切ではないかもしれないが、
心の難民のような人、すなわち、音楽生活の難民のような人が、
たくさんいることが、気懸かりだ。

そして、こちらは、自覚症状のない人のほうが圧倒的に多い!
というわけで、余計なおせっかいと思う人も、
いるかもしれないけれど。

実は、おいらが、音楽難民!だった。

日本にいて、社会にいて、だからこそ
おいらも、音楽の難民だった!

毎日 夜10時や、11時まで働くサラリーマン生活!
レコードは、買えても、片面30分の
そのレコードを聴く時間が、まったくとれなかった!

レコードを、聴くためには、どうしたって時間が必要!

一日に、10時間以上働いて、2~3時間の通勤
働くだけで、自分の時間のない生活!


心の時代、精神生活などといわれる時代に
まったく、文化的生活が、したくともできない状態だった。

音楽を聴こうとするエネルギーがあるのに、
聴けないっていうのは、苦痛だった!

そんな生活から、どうにかして、音楽が聴ける生活をしたい!
って、いつしか思うようになった。

仕事をして、ただ、働いて、お金をもらうことだけが
人生の目的ではない!って
思うようになった。

本によれば、縄文人、ブッシュマン、インディアンたちの
ほうが、よっぽど、時間があったらしい。

あるとき、白人が、インディアンに働け!って
言ったらしい!

しかし、彼らの答えは、NO

あたりまえだ!
一週間のうち、皆が食べられるだけの食料を、狩などで
必要量だけ、集めてくればいいのだから。
現代人のように、のべつまくなしに働く必要がないのだ。

どうして、こんなにも、自分の時間のない生活に
なっちまったんだろう?

長野高専を卒業したおいらが、就職し
手にしたのは、水晶腕時計を、安く大量に作ることだった。

初めは、32万円とか、16万円した腕時計が、いつしか
100円ショップで、全部、買えるようになった!
これってすなわち、仕事をした結果、自分たちの利益分まで
食いつぶす結果となったのだ!

しかし、時間は、逆戻りしない!
今さら、機械時計には、戻れないのだ!


今!たたいているコンピューターなんかも、そうだ!
毎年、新技術が、導入され、高機能になって、低コストになる!
これって、仕事量が増えて、利益が減ることを意味し、
仕事を、すればするほど、さらに忙しさを加速することになる!

このように、もう、止まらない列車に、集団で
乗り込んでいるようなものなのだ!

そんな、からくりから逃れないことには、音楽は、聴けない!

音楽難民!からの脱出

音楽が聴ける生活を、求めたおいらには、
ひとつの道しかなかった。

そう、列車から、降りることである!


こうして、20年間のサラリーマン生活を、卒業した。



音楽を聴くための準備 
    レコードに針をおろす前に!


モーツァルトの音楽を聴くには?

音楽を聴くには!

とにかく、聴こうとする気持ちがないことには始まらない!

しかし、あわただしい毎日に慣れていると、なかなか、
心が切り替わらないもの。

心を少し止めて!
座禅でも、組みに行きましょうか?
それとも、旅にでも
そして、音楽の世界への旅を、めざそうか?

とにかく、音楽が聴きたい一心から、すべてが始まる!

とは、言っても
たくさん、百科事典的に聴いていたら良いって世界でもない!
とにかく、のべつまくなしに、音楽を聴こうってのではない。

音楽は、ちまたに、たくさんあふれているが、
そんな中から、どう、音楽を選んでいくか?
どう、未知との音楽に、出逢っていくか?
自分のための名曲探しの旅に出かけたい!

音楽を聴こうとしても、すぐ、何かに気が散ってしまったら
結局、聴いていない!
そこで、音楽に、集中する心構えも重要だ!


車を廃車にしたら!

極端に言ったら、
歩く速さで音楽を求めることも必要ではないか?

一度、車に乗っていた人間が、車を捨てることの意味!
車を、捨てるくらいの余裕が心の中にないと?

また、聴きすぎてもダメだから、音楽を聴くために
適当な 「飢えた状態」 をつくることも必要か!

たとえば、ここの場合だと、レコードがたくさんあるから
どうしても、聴きすぎてしまう!

これは、食べ物にも、言えることだろうが
いつも、満腹状態では、どんなにうまいものも、おいしくなくなる。

結局は、一曲を、聴き取るための、心の準備が欲しい!

一服のお茶を、もてなすための準備が、必要なように
ただ、針をおろせば、レコードが鳴りだしてしまう便利さに、
覚悟が、大切だと思うのだ。

そんなことを書いていたら?

なんと、自分自体が、夏風邪をひいてしまった!
おとといと、昨日、起き上がれなかった!


あーあ、このまま、不治の病で、死んでしまうんじゃないか?
なんて思ったとたんに・・・
普段、なにげなく、使っている時間が、惜しくなった!

今まで、これだけしかやっていないじゃないか!
そう思ったとたんに、時間が、夢が、望みが
いっぺんに、襲ってきた。(@_@)

あっそうか!
音楽なんかも、健康で、なんでもない時は、
こんなにも、せつなげに、聴きたいとは思わないけれど
いざ、もう、この時しかない!って感じたら

そう、絶望とか、失恋とか、もう、消えてしまいたいとか
そんなふうに思った時に、
いっぺんに、その価値を、示してくるものなのだ。

もう、時間がない!
そんな時に、かけていたい曲は、なんだろう?

オーディオとレコードを、提供しているのが
おいらの仕事だから・・・
そんな自分の、本当のリクエストに、答えることって!

そして、ハッと思った!
失礼ながら、みなさま、絶望してください!って

音楽が必要な時

就職した時、結婚した時、家を建てた時
子供が生まれた時、何かの記念日
そして、自分で音楽に目覚めた時

音楽室を、創りましょう!

自分ひとりで、集中できるスペース!
もちろん、家族と一緒でもいいのだけれど、音楽を聴くという
個人の趣味を、まっとうするには、どうしても
自分だけの部屋が、必要だ。

みんなが、車を一台づつ、持っているように
音楽室を、一部屋づつ、所有したい!

車を何台も持っていたって・・・
どんなに立派な家があったって・・・
音楽のひとつも流れてこないんじゃ、さびしいなあ。(>_<)

レコードを探す旅
オーディオシステム選び
音楽室づくり、書斎、自分の城

     
現実に提供しているお薦めは!  
 モーツァルトを聴くためのオーディオ・システム


オーディオ | 投稿者 わさび田のパパゲーノ 17:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

中高年のためのオーディオ・レコード講座

中高年のためのオーディオ・レコード講座

 アハハ、きみまろのようなタイトル。

  でも、おいらは、意外とまじめ。

 まずは、レコードプレーヤー。

  いっときはやった、あの重たいターンテーブル。

   アレは、中高年のためのオーディオではない。

 おいらも含めて、腰痛気味のものには、

  35キロのターンテーブルなんて、ぞっとする。

   音もなんとなく、頭の上に、漬物石を載せられたような音で、

    なんだか、息ぐるしい。

 とっても、MOZARTのかろやかな音楽が、なりそうにない。


 おいらの理想のテーブル。

  それは、モーターさえ、滑らかに回りさえすれば、

    ターンテーブルは、軽くてかまわない。

  しかし、なかなか、そういうのは、ないんだよね。


 その実証をしようと、探し物の日々。


  アンプ。

 これも、腰痛になりそうなものばかり。

  しかし、スピーカーの能率の良いものと組み合わせるなら、

   軽いやつがいい。

 スピーカー。

  100キロもあるやつは、ゴメンだ。

   オーディオ屋のくせに、おいらこんなもの、

    納品したくない。



オーディオ | 投稿者 わさび田のパパゲーノ 13:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

オーディオのブランド志向

オーディオのブランド志向


 この国では、有名ブランドに、弱い。

  オーディオでも、JBL TANNOYだと。


  おいらのやっている、もう少し、昔のオーディオでも、

   五味康祐氏の TANNOY AUTOGRAPH と、

    EMTのレコードプレーヤー、

      MCINTOSHのアンプ なんかが、有名。


 一方、MARANTZの アンプなどでも、

  プリアンプの MARANTZ7 

   メインアンプの MARANTZ9 などが、有名。


  MARANTZ7 の シリアルナンバー 1万番以前

   100万円。

   MARANTZ9 が、200万円。


  アンプだけで、300万円。

   それに、TANNOY AUTOGRAPH 800万円。

   EMTのレコードプレーヤーが、 300万円。


  簡単に、高級外車が、買える値段だ。

   すごいねえ。


  これらのシステムに、レコードを、そろえていかないと・・・

   音楽は、聴けない。


  考えてしまうよね。


   おいらは、裏街道を歩いているので、本当に、

    リーズナブルな製品を、提供している。

オーディオ | 投稿者 わさび田のパパゲーノ 17:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

オーラ!みえますか?

オーラ!みえますか?

ココだけの話にしておいたほうが良いかもしれませんが
レコードにも、オーディオ製品にも、オーラがあります。
なんとなく、すごそうな気を放っているものがあるのです。
おいらには、オーラ自体を、視覚的に見ることはできないけれど
なんとなく、感じることはできます。

レコードの演奏などでも、格が違うものは
一音出ただけでわかります。

落語家なんかでも、出てきただけでおもしろいって人
いるけれど、そうでないと・・・
役者なんかも一緒!
歌手だって、ヒットしている全盛期の歌手には
輝きがある。

オーディオ製品なんかも、まさに、いっしょでは?

オーラが、ちがうんだよね!

オーディオ | 投稿者 わさび田のパパゲーノ 16:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

野蛮人!

野蛮人!

自己紹介のときなどに、よく出会う場面なんだけど、
「私は、クラシックを聴かないから普通の人なんだ!」って、
平気で言う人がいるでしょう。
言い換えると、
「私は、クラシックがわからないから、普通の人なんだ!」
みたいに、言う人がいるね。
とっつきやすい、普通の人って、言いたいらしいのだけど!

これを、ほかのことで言ったら!
「私は、ピカソや、ルノアールが、わからない。」って
言っているようなものなんだ。

どこの国に、「自分の無知」を自慢する人がいるんだろう?
人類の遺産のような芸術を無視して、なんで平気なんだろう?

たった、ひとこと、言ってあげます。
そんな人は、野蛮人だって!



コロボックル・ヒュッテ

長野県、霧が峰、車山肩に
手塚宗求さんの
コロボックル・ヒュッテがあって
私も、泊めていただいたことがあります。

「邂逅の山」ほか、多数の著書があって、
その著作も素晴らしいのですが、
なんといっても、なにもなかったところに
コロボックル・ヒュッテを
建てられたことに驚嘆しました。

私も、レコードと、オーディオの
「音楽登山のヒュッテになれたら!」と、
しみじみ、想います。



オーディオの調律師

オーディオ製品は、買ってきて、つなげば音はでますが、
音楽的に鳴ってくれるかどうかは、別次元のことです。

テレビだって買って来てアンテナをつないだだけじゃダメで
アンテナの向きを調整しなきゃいけないでしょう。

ピアノだって、そこにあるだけではダメで、
きっちりとした、調律がされて、
初めて、音楽を奏でる準備ができるのです。

私は、そんな、オーディオの調律師を、めざしています。

心という、一番デリケートな世界に接するものだからこそ、
とっても、大切に思っているのです。

そんな製品をあなたが愛してくれたら!
当初から、そんじょそこらにない再生を保証しますが、
あなたが、愛しぬいて聴いてくれたその結果として、
10年後には、素晴らしい音空間が、実現します。


オーディオ | 投稿者 わさび田のパパゲーノ 12:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

捨てられない 押入れに仕舞いこんだままのレコード 聴きませんか?

捨てられない 押入れに仕舞いこんだままのレコード 聴きませんか?


 レコード

  青春時代に、買ったやつ。

 それが、レコードプレーヤーのベルトが、切れて回らなくなったり
  針がないなどで、聴けなくなっちまった。

 しかし、捨てるに捨てられない。

  あったりまえだよね。

  初恋の彼女の想い出が残っていたり、
   あの夢見ていたころの淡い心が、全部、冷凍保存されている。

 だから、そのまんま、押入れに、仕舞われているんだ。

  変な話、本人が、ぽっくり逝っちゃえば、粗大ゴミ。
   家人はなんだかわからないからリサイクルショップへ。
    想い出はついに、日の目を見ず、すべて、闇の中。


 レコード・オーディオ屋のおいら・・・
  なんか、さびしいんだよね。

 できたら、聴いてほしいんだな。
  団塊の世代なんかだと、みんな、定年。

 それこそ、家で、ゴロゴロしていて、本人が粗大ゴミ・・・
  じゃなくって、今までさんざん、働いたんだから、
   もう、あとは、自分のために人生を楽しまなきゃー。

 押入れに、仕舞う時にも、きっと、
  いつか聴くためにそうしたんだと思うんだ。


 レコード・プレーヤーのベルトは、
  100円ショップで売っているパンツのゴムで代用できる。

 オーディオ装置だって、当時は、高かったが、
  今では、生き残っているやつが、安い。

 設計の悪いやつは、当然、動かなくなっているから、
  今、動くやつは、ある意味、不良選別されているんだな。


 おいらは、海外からそんなヴィンテージ品を取り寄せているが、
  あっちの運送屋は、まず、ブン投げる・・・

 だから、かの国では、直方体だったパッケージが、
  おいらの所に、届いた時には、角がつぶれて、
   大きなボールのようになっちまう。

 で、それでも中身が生きていたら、そいつは、すごい。
  だって、強烈な衝撃試験を、クリアーしたやつなんだ。
   こういうのは、長持ちするんだ。



オーディオ | 投稿者 わさび田のパパゲーノ 19:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

CD嫌い

CD嫌い

おいらのCD嫌いは、きっと、実際の製品としての
CDの性能が悪いことが嫌いな主原因であるのにプラスして、
そもそもの、企画設計の根性自体が、
妥協に満ちていることにも、納得がいかないからである。

少なくとも、アナログ・レコードという、
比較対象のメディアがあったのに、
CDは音がいいといっていたほど、実物が良くなく
我々、心有る者たちにとっては、鼻も、引っ掛けられないという
低レヴェルである点が特に気に入らない。
こんな程度で、リスナーは、満足するであろうという
その、設定点の低さに腹が立つのである。

なぜ、外径を約12センチにしてしまったのだろう?

なぜ、片面70分あまりという規格にしたのだろう?

30センチで作ったら?

両面に入れられるようにしたら?

それでなかったら!SACDなんてモノが、
今ごろ出てこなくたって良かったんだと思う。

それまで使っていたオープンリールのテープレコーダーから
カセットテープが出現した時点に、
その兆候があったのかもしれない。

使いやすくなった反面、性能は極端に、悪くなった。
結局、普及はしたものの、頂点が、削られたのである。

なんとなく、バカにされたような気がしたのは
おいらだけだろうか?


オーディオ | 投稿者 わさび田のパパゲーノ 20:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

BASIC AUDIOのすすめ!

BASIC AUDIOのすすめ!

音楽が、心からお好きなあなたに!

体が、食事を欲するように
心が、音楽を求めている人
おいらは、そんなあなたのために、
BASIC AUDIOを、開きました!

本を読むだけなら、ただ、本を買ってきて
あとは、あなたが、本を読む時間さえあれば
読むことができますが

音楽は、ちょっと、大変です。

しかし、おいらは、そんな音楽を、聴きたいがために
今!ここで、レコード&オーディオを、提供させていただいている。

このページは、そんなおいらが、どうして今!
こんなスタイルで、活動しているのかを
お話しするものです!

きっと、今のあなた!が、これから歩こうとする道を
少しだけ、先に、歩いたおいらの体験で
お話してみようと思います!

音楽を聴く上でのひとつの理想!
それを、ただ、素直に求めつづけた結果なのですが!

本当に、この通りだとしたら、素晴らしいことだろうと
感じていただけることと、思われるますが
まぎれもなく(@_@)
それが、今!ここで、実現できているのです。

そんな、満足のいく方法!
あなたも、踏み出してみましょう!



音楽再生の未体験ゾーンへ!

ちまたには、音楽があふれているように思えるのだけれど
ちょっと、眺めてみても、どうやら、
大人のための心豊かな音楽に、出逢うチャンスは、
思いのほか、少ないように思う!

一方、生のコンサートなども、あるにはあるが
聴きたい時に、聴きたい曲を、
素晴らしい演奏で、聴くことはできない。

そんなとき、録音されたソフトに頼らざるを得ない。

音楽を聴くっていうことは、早い話が、
そんな音楽を探す旅!をするっということだ。

もっとも、毎日、おなじもの、手に入りやすいもので
甘んじていれば、それはそれで楽なことではあるが
とっても、大人の趣味、
夢追求型の趣味とは、異次元のものである。

今は、何でもあるように、見える時代である。
しかし、うっかりしていると、
マスコミの安易な゙情報に踊らされ、
気がついたときには、とんでもないところにいる(>_<)
なんてことになりかねない。

音楽が好きなおいらが、
おいらなりに歩き回って、探し求めた結果
ハッっと気がついたことを終結して、
おいらなりに、実現したのが、
BASIC AUDIOなのだ。

さあて、どこから、話せばいいのだろう!

たとえば、モーツァルトのピアノ協奏曲27番が
好きになったとする。

そうすると、バックハウス、カサドシュ、アンドール・フォルデスなど・・・
いろんなピアニスト、指揮者、オーケストラの
レコード、そして、CDが、無数にある。

てっとりばやいのは、CD屋さんに行って、
いろいろ、考えずに、そこにあったCDを買って来て
CDウォークマンや、ミニコンポで、そのCDを聴くことである。

これでも、確かにその曲は聴けた!
ということにはなるが、
そもそも、誰の演奏のCDが、聴けたのだろう?(@_@)

いろいろ聴いてみたおいらは、
クララ・ハスキルがフリッチャイの指揮で
演奏したレコードで聴きたいと思う。(^_-)

そうすると、日本盤では、むかし、日本グラモフォンで出ていた
レコードを集めてくるしかない。

おいらは、さらに、ドイツグラモフォン社の
オリジナル盤があることを、知っているから
そのレコードを入手してしまうのだ!

なんとか、入手したレコードが、目の前にある。

それを、どんなオーディオ・システムで、聴くのかが
また、大きな、問題なのだ!

ただ、音が出ればいいのなら・・・
ただ、レコード・プレーヤーのついた
国産のシステムでも聴ける。
また、今時の、オーティオ雑誌に載っているような
海外のオーディオ・システムも、
金にあかせて入手してくれば、聴けるだろう?

しかし、いづれも、その再生レヴェルが
今のおいらには、不満なのだ。

なんと、ぜいたくなって言われるかもしれないが
知ってしまった人間の感覚は、もう、
ごまかしようがないのである。

ゆえに、おいらは、クララ・ハスキルの名演に酔うために、
自身の信じるオーディオ・システムを、
用意することになる。

音楽の未体験ゾーンは体験した人にしか、
わからない世界だけれど、確かに、存在するのだ!

ただ、それが、ものすごく、入手しにくいもので
単なる、考古学みたいなことだったら
おいらだって、手が出せない!のだから
こんなふうに、
ホームページに載せることなどしないで、
ひとり、こっそりと、秘蔵し、
楽しむことだけに、専念するだろう!

わからない人に、こんなふうに発表して
まゆをひそめられることをしないで、
済むからである!

しかし、こころある人には、なんとか、
こんな情報を届けたいって、思う!

また、おいら自体が、同じような投資で、
レコードもオーディオも入手できて、
聴くことができるのだとしたら、
わざわざ、格下の満足のできない手段で
聴いていることなんて、我慢ができないのだ。(>_<)

ただ、一般の人には、その情報すらない!
体験できる場所が、身近にないから
考えもしない部分のことなのだ!

だから、少なくとも、おいらに縁のある関係者たちだけが
体験している事実なのである。

そんな、レコードによる、音楽の未体験ゾーンに、
あなたを、ご招待したい!§^。^§
これって、比較論ではなくって、
ある意味で、唯一無二、
これしかないって、方向です。

もう、オーディオ・システムに悩むことなく
音楽の素晴らしさに、ひたりきることができるのだ!

どうせ聴くなら、人類の遺産のような演奏を
心豊かに、再現する、オーディオ・システムで!

どうか、余計なおせっかいだって、思わないで欲しい!m(__)m



なぜ、今! BASIC AUDIO

それは、素晴らしい音楽に出逢うための
最低限の投資なんだ!

弘法は筆を選ばず!
しかし、音楽を聴くためには、筆は選ばなければならない

だって、音楽が、マトモに聴けないような
オーディオ・システムで、音楽を聴きつづけることは苦痛だ!

ギターや、ピアノを、マスターすることを、想いうかべたら
おのずと理解できるだろう!
悪い楽器は、練習意欲を、そぐ。
いや、2度と見たくなくさせてしまう。

ギターを、何本も買い替えた人なら
一瞬で、わかることだろう!

また、カメラなどの機器も、同じかな?

車にたとえたら、未完成の調整不足の車では
安心して、ドライブすらできない!

レコードによる、音楽の旅をしようとする人が
壊れた車に、乗り込もうとしたら、悲劇だ!

今すぐ、BASIC AUDIOを導入するメリット

ふつうだと、オーディオが泥沼だという!
いつまでたっても、満足のいかないオーディオ・システムでは
音楽を聴く気が萎える!
しかし、まっ先に、どんな音楽でも心豊かに鳴る
オーディオ・システムを導入することができたら
すぐに、音楽に、没頭できる。
音楽のことだけ考えれば良い!

音楽を聴く上での、最低限の投資であると悟って
至急、オーディオ・システムを、発注して欲しい!

さらに、BASIC AUDIOのメリットは!

単に、スピーカーとか、コンポーネントだけを
バラ売りするのでなくって
聴きたい音楽に合わせた、オーディオ・システムを
セット・調教して提供するので
あなたは、オーディオ・システムに関して
頭を悩ますことや、
無駄な労力を払うこともなく
音楽だけを、見つめていればいいことだ。

わざわざ、泥沼のオーディオの世界に
落っこちることはないのだ!

その昔、むずかしいプラモデルを買って
組み立てられずに、ベソをかいたこと
ありませんか?
この年になって、再び、
そんな思いをしなくっても、いいでしょう!

車のコンポーネントをバラバラに買って
組み立てるようなことは、頭のいい人はしない!
プロの組み立てた完成車を買うべきなんだ!    

そんな簡単なことが、こと、オーディオに関しては
なぜか、バラバラに、買って来て、
しろうとが、組み合わせきれなくって
投げ出すようなことが、
平気でおこなわれている。
まさに、人生の修行のように
たとえられるが、以上の車の例ではないが
頭のいい人は、自分がなれないプロをめざすよりも
そんなプロを探してきて、頼んでしまった方が早い!

コンピューターのハードを自身で、設計、調達
組み立てるようなことは、普通の人はしない!
ブレインを集めたメーカーが作った
コンピューターを買って来て、
しかるべきソフトを導入して、
インターネットの旅に、早くでたほうが良い!
また、
ホームページを作って、仲間と遊んだ方がいい。
その目的のための最短の手段を、
選び取る力も、重要だ!
しなくていい苦労は、しないことだ!

目の前の穴ぼこに、あると知りつつ落ちるのなんて
勇気でもなんでもなくって
ただのアホ!
選び方によっては、こんなに、素晴らしいオーディオの世界を
わざわざ、泥沼化して、
無駄な労力とお金をかけることなんか、
しなくっていい!

オーディオって、音楽を聴くためのものだろう?
オーディオの基本=BASIC AUDIO

さらに、オーディオ・システムって、
大切な音楽を聴くために、
あなたの心に一番近いところで接するものであるから、
いい加減な、設定ができない。
すなわち、ただ、各コンポーネントが
接続されていればいいのではなくって、
音楽を、心豊かに、再現できるように
なっていなければならない。

しかし、音楽を聴くためのシステムを提供する役目の割には
現実には、レコードを聴かないオーディオ店が多いし
店主、店員が、音楽自体に暗く
極端なことをいえば、
そもそも、音楽自体に、興味のないものまでいる。(@_@)
単なるオーディオの機械遊びを、
本をたよりに、薦めているばかりである。

だから、レコード、それも、名曲の名演
かつ、米、英、独のオリジナルな名盤で
オーディオ・システムを、セッティングすることなど
別世界なことなのである。

そこが、機械、装置だけ、バラ売りしている店と
おいらとが、決定的に違うところなんだ!(^_-)
それも、単なるオーディオ・システムでなくって
宝物のような往年の名機たちを
組み合わせたシステムだ!

      
そんなマトモなシステムを、少なくとも、
あなたよりは蛇の道はヘビである、
おいらは、提供させていただけるので、
そんな違いにお気づきになられ!(@_@)
さっそく、素晴らしいレコードを集めることに専念して、
あなたの音楽の旅に、出発しませんか?

正直言って、レコードを集めることだけでも、大変なんだ!
すごい労力がいるんだから
さらに、オーディオの、悩みなんか、抱えていられない!
だからこそ、そうして欲しい!

これは、BASIC AUDIOをここに開いた
おいらの願いでもある!

求めてくれる音楽ファンのために!



音楽を聴こう!

自分で、旅の地図を、プログラミングするように
あなたの音楽の旅へ、出かけましょう!
おいらは、そんな、オーディオのヒュッテになりたい。


オーディオ | 投稿者 わさび田のパパゲーノ 17:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

絶滅寸前のアナログ・レコード

絶滅寸前のアナログ・レコード

  はて・・・・



 おいらの作った歌に、白毛餅音頭なる歌がある。

    朱鷺のような米だから、幻になるかも
     絶滅寸前もう一歩、みんなで助けてよ
      朱鷺には、無力のあなたでも、今度は大丈夫
    あなたがおいしく食べるだけ おいしく食べるだけ

 今、白毛餅は、このあたりの産直センター、スーパー、
  土産物屋などで、売っていて、絶滅を、まぬがれた。

  朱鷺は、佐渡で、自然にはなすほど、増えた。


  で、おいらの アナログ・レコード

   聴いてくれる人口が増えないと、やばい。
オーディオ | 投稿者 わさび田のパパゲーノ 16:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

おいらの レコード・プレーヤー 虎の穴

おいらの レコード・プレーヤー 虎の穴


 なんだい、このタイトルは?

  そう、

 外国から、届けられるたくさんのプレーヤー。


  おいらが、まず、やるのは、

   一週間の まわっしっぱなし。

  これで、たいがいの様子は、わかる。


 人間と同じなんだ。

  うわっつらは、よさそうでも、すぐ、ねをあげるやつ。

   軽薄なやつ。

   そして、一見、無骨だけれど、しっかりしているやつ。

    根性のすわっているやつ。


 もっとも、油切れで、モーター等が、

  焼きつかないように、注油だけは、最初に、

   慎重に、おこなっておくけれど。


  こうして、GARRARD EMT THORENS

   以外にも、たくさん、素晴らしいプレーヤーが、

    あることがわかった。



  設計者の真心が伝わってくるような製品がいいな。

   そういう、信頼の上に、音楽も、生きる。

    そして、聴かせてもらえる おいらも。



  機種は、書かないが、3つ、特に、気に入っているものがある。

   そのうち、一番、気に入っているものは、

    枕元で、まわっている。


  それで、大切なレコード、かける。

   昨日は、エターナリー入りの ダイナ・ショアのレコードだった。







    顔 


 人の顔もさまざま、20歳くらいまでは、DNAに依存した顔である意味で
  本人の希望と食い違っていても手の施しようがないのが事実です。
   顔に地図が、描いてある様で、親をうらんでも、あとの祭りです。
    あの日、とうちゃんが、酒さえ飲んで帰ってこなかったら!!

 そのあとは、その人の日々の心の持ちかたが、がぜん、影響してきます。
  いつも、不平不満、人をねたんだりと暗い思いをしているとだんだん、
   そんな顔に、顔がセットアップされてしまい、早い話が、
    般若のお面のような顔になってしまいます。
  
 一方、日々に喜びが溢れ、明るく、人生に感謝ができて、いつも、
  夢みている人は、大黒様や、観音様のような顔になってきます。
   どうせ、おんなじ時間を過ごすんなら後者の方がいいですよねぇ。
    般若になるか観音様になるかは物理的にはしわの位置が違う
     ということなのですが、日々の心の持ち方が真因です。

 オーディオ製品の顔も何か似ていますね。
  般若顔のやつとか、これみよがしの厚化粧顔のやつとか、
   軽率そうなやつ、見るからに丈夫そうなやつとか、
     なかには、アイデイアだおれっぽいやつとか様々です。
  外国の有名品の顔だけまねして、魂の入っていないようなものを
   コストのためだけででっちあげてしまう、軽薄な設計室から、
    故意に、生み出されたようなやつは、特にいけません。
  それにくらべリゃー、まだ、酒飲んできたとおちゃんのほうが! 

 少し古臭い話ですが、オープンリールのテープレコーダーなんか、
  そんな、象徴でしたね。
   私が今でも現役で使っているREVOXのテープレコーダーと、
    当時の国産の製品を比較しみたら一目瞭然なんです。
     前者はある意味でそっけないくらいシンプルで、
       えっ、だいじょうぶかなあくらいに見えるのですが、
     国産のは、つまみが、でっかく、ただ並べてあって、
       一見、機能的そうに見えるのですが!
  実際に、使ってみると、
   前者は、考えられた操作性の良さにびっくりしますが、
    後者は、ただ並んだつまみが混乱を招き、かえって、
     使いにくいのです。
 そのくせ、録音された再生音の音楽性は、前者が優れているのです。


 EMTのレコードプレーヤーは、一度操作してみたらわかりますが、
  素晴らしい操作性を有していて暗闇でもだいじょうぶで
   大切なレコードをけっして傷つけません。
    これっこそ、人間工学的なデザインというべきものです。

 さあて、あなたはどんな顔のオーディオ装置が好きですか?

 もう、直感で、わかりますよね。そうそう、話してみなくっても。
  観音様や、無骨でも頑固なまでにがっちりした顔の装置を
   選択して、心豊かに音楽に接することで、
    あなたの顔も、観音様のようになるんですよ。

 いつも、心の奥の大切な音楽を再生するシステムだからこそ、
  誰を友達とするかと同じく、何を選択するかは、重要です。



オーディオ | 投稿者 わさび田のパパゲーノ 16:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

<<音楽を聴きたい!>>

<<音楽を聴きたい!>>

音楽を聴く時、いつも名演奏家の「生」の演奏が聴ける
状態であったら最高ですが、現実には無理です。

そこで、オーディオシステムを用いて、
好きな時に、好きな順に、好きな曲を
レコードで、聴くことになります。

どんなオーディオシステムを選んだら良いのでしょう?
オーディオシステムを選ぶ時、どんな基準があるのでしょう?
デザイン、性能、大きさ、価格等、
いろいろな条件があります。
STEREO SOUND誌、MJ誌、等の本を参考にしたり、
  すでに持っている人に聞いたり・・・と、
悪戦苦闘することになります。

しかし、オーディオシステム選びで、たいへんなことがあります。
それは、車であれば1台の「完成車」として購入できますが、
オーディオシステムの場合には、各コンポートを組み合わせる必要があり、
トータルとして、スピーカーからでてくる「音楽性」が、大切なのです。

本に掲載されているベスト1コンポーネントを組み合わせた時
「少し変だぞ!」と、感じることが多いのです。
また、日本製品、そして現代の外国製品の多くは高額ではありますが、
「音楽性に?」のものが、ほとんどです。

こんなことを言うと、
「技術の進歩している今の製品が悪いはずがない!」と、
思われている方には、
「おかしなことを言うな!」と、怒られそうですが
少し私の言うことをお聞き下さい。

私もそういう製品を使っていたことがあるのです。
現代オーディオの最高品と思われるものを、
本の記事につられ実際に東京まで出かけて聴くことで、
それまで使っていたものと比較して、
良いと思ったので購入してしまいました。
某レコード会社のモニターに使われているものです。
今!思えば!随分高額なもので、2~3回分のボーナスが、
消えてしまいましたが、
結果的には、今!このシステムは使っていません。

今のシステム!=私の推奨システム!

ある時、1本の(1ペア)のスピーカーと、運命的な出逢いをしました。
それが、JENSEN G610でした。
これは、1950年にアメリカで開発されたものです。
今から50年も前のスピーカーですが、とっても良い音がして
音楽を生き生きと奏でてくれます。



気がつくと、このころ作られた製品に、良いものが多いことが、わかりました。
しかし、なにぶんにも昔の製品なので、良い状態のものを見つけだし、
しかも、そのスピーカーが生きるアンプやプレーヤーを接続して、
初めて本来の素晴らしい性能を発揮するため、
なかなかその真価を聴かれるチャンスがありません。

どうしてそんなに良いのだろう?

JENSEN G610の開発課題は!
「世界一のスピーカーを作れ!時間と金はいくらかけても良い!!」
というものでした。
そんな課題をもらったエンジニアたちは、
本当にごまかしのない仕事をしたのです。
「素晴らしい設計、最高の素材、そして、しっかり作られた製品」は、
時間を越えて最良の音楽を奏でてくれるのです。

これに対して、
現代のオーディオ製品は、
「コスト計算」と「妥協」から成立しているので、
どこかアンバランスです。
あちらの製品の「形」だけをまねした日本製品は、もっといけません。

往年の音!

1) 自然な音質   低ー中ー高音まで、同じ音質!
    生き生きした、澄んだ音質 !
2) 音像定位   オーケストラ、コーラスの、楽器や声の
                  ひとつひとつが聴き分けられる、実在感!!
     3) 芸術性   豊かな音楽性があって、イメージの溢れる再生!!
装置を意識させません!!

山道を数10Kmも歩いた人が、清水の水をおいしいと感じるような自然な音です。
だからいつも水道水に慣れている人には、ちょっとわかりずらいかもしれません。
しかし、毎日この清水を飲んでいると、東京の水道水がカルキ臭くて飲めないように
現代オーディオの製品の悪さに、嫌気がさすのです。
「シャカシャカシンシン」いう今のディジタル&トランジスタ臭い音でなく、
真空管アンプのよりトランジェントの良い自然な音、雰囲気豊かな音なのです。



BASIC AUDIO

BASIC=基本です!

AUDIO装置の基本は、音楽を聴くための装置だということです。
だから・・・音楽をまともに聴ける装置を、用いることです。
そのために、BASICでありながら、究極のものです。
音楽的にも最高ですが、ハードの技術的にも最高です。

レクイエムが、どう聴こえるか??

オーケストラ、コーラス、ソロが、どう聴こえるか?と、いうと・・・
ヨーロッパの、オリジナル盤の中には、大変素晴らしいリアルな
臨場感でせまってくるレコードが、あります。
そんな名盤を、往年の銘機で再生すると
スピーカーの間に舞台が出現するのです。

本来、2つしかないはずのスピーカーの存在をこえて、
オーケストラの楽器のひとつひとつが、手にとるようにわかります。
コーラスのひとりひとりが、わかり、ソロの4人が浮かび上がります。
映像でたとえると、ハイビジョンと家庭用ビデオカメラの画像の差です。
実際に体験すると、そのきめのこまかさは、素晴らしく、
演奏家のハートとけはいを、息をのむように伝えます。

モーツァルトや、フォーレの、レクイエムは、
魂の響きとして、心を直撃します。

音楽を聴ける喜び

クラシック音楽、ひとつをとっても、その世界は深く広いものです。
グレゴリオ聖歌から、ルネッサンスの音楽、バロック音楽
そしてバッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、ロマン派の音楽
さらに、現代音楽
人間の素晴らしさを、思わずにはいられません。

こんな、たくさんの音楽の中で、今までにどれだけの
  「あなたのための曲!」に出逢えたでしょうか?


オーディオ | 投稿者 わさび田のパパゲーノ 16:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

はじめまして、わさび田のパパゲーノ <<BASIC AUDIO>> 店長です。

<<BASIC AUDIO>>

私は信州の伊那谷、南箕輪村に住んで、BASICAUDIO活動を展開しています。

  といっても 良いレコードを 良い装置で聴いて、
  互いに、楽しんでいるだけですが!!

良い音楽は 聴く人の胸を澄ませ、創造的人間にしてくれると思うのです。

要するにいたずらっこになろうということです。

我々は日々、自分のバイオリズムのもとに種々の音楽を求め、
 レコードによって自分のコンサートを企画しているようなものです。
聴衆は とてもわがままな自分ですから 満足させるのは大変!!
その日の心の持ち方で、音楽の聴こえ方も、変わってしまいます。

ここで、この稿をお読み頂ける人々に、お願いがあります。

ぜひ、鈴木鎮一著 「愛に生きる」(講談社現代新書No.86)を
読んで頂きたいのです。

ヴァイオリンの才能教育の本ですが、「命」の素晴らしさと、
「人は、想ったとおりの人になれる」ということが実感でき、
明日に対する勇気がわきあがると思います。

他に発明家の伝記等、成功者の本を読むことが、
私には、夢の実現のBGMと思えます。

今、美しい自然の中で美しい音楽を聴かせてもらえるのですが、
「感じる」ことの大切さを ひしひしと想います。
夜、満天の星空を見上げながら、最初に地動説に気づいた人のこと、
海にいて水平線を見ながら、どこにあるかわからない大陸を
めざして船出したコロンブスのこと、等々。

そんなことに想いをよせると、いかに「知識で頭がいっぱい」で、
感覚がほとんどついていっていないことに気付くと思うのです。

AUDIO装置もまさに同じ、「その選択」に対して、この感覚が大切なのです。

CDは音が良いか?

CD時代、デジタル時代・・・

「CDは音が良い!」なんて誰が言ったかわからないが、
  そんなものがあふれている。
CDだけでなく世の中軽くなってしまって・・・
また、体験しないとわかりにくい音の世界のため、
とんでもない製品がはびこり出している。

大量生産に向いた製品ばかりで、
音楽を心豊かに鳴らせる性能に欠け、
高価であっても、「ニセモノ」ばかりになってしまいました。
ラジカセの延長線上のような音で5分も聴いていたら耳が痛くなるようです。
生楽器や人の声の「自然さ」を大切にする人々には、嫌われてしまいます。

AUDIO天動説!

AUDIO装置を選ぶときその「選択基準」は何でしょう?
業界ぐるみで宣伝しているにすぎないガイド誌のような本?友人の装置?
結局、その人の過去の経験の中で体験した知識と実際に聴いた音楽。

じゃ、その知識が間違っていたら?
  その経験が不足していたら?
  CDしか知らない人にレコードの良さがわかるでしょうか?

英国HMVのレコードやDECCAのレコードを
  EMTのプレーヤーでかけたときの音と
CDを聴き比べた人は
どれだけいるでしょうか?

きっと実際に聴いた人は「CDが良い!」とは、言わないと思います。
 
そして、オーディオシステムがわかりにくいのは、
   単にスピーカーだけがあってもだめで、
     プレーヤー、アンプといった個々のコンポーネントを、
    トータル的に バランス良く組み合わせた時に
初めて音楽が心豊かに鳴るため、
そこの知識 いや「知恵」がないと
うまく鳴らないのです。
 
 幻の銘機といわれている製品もその真価を知る人は少ないのです。
  仮に所有されていても知らない方もいるのです。
   その人の今のレベルでしか鳴らないから・・・m(__)m
私はその真実を見つめようとしているのです。

20枚のモーツァルト40番

レコードを聴き始めた時、私は「モーツァルトの交響曲40番」の
レコードを買おうとして迷いました。
本によって いろいろな演奏家のものを 紹介していたからです。
結局 どれを信じて良いかわからず、
市販されたレコードのほとんどを
自分で買って聴きました。
そうしたら自分の感覚に合う演奏に近づけたのです。

次からは「20枚づつ」買いはしませんが、この経験がかなり役にたっています。

そしてもうひとつ・・・装置によって、名演奏は輝くのです。

装置が音楽を選ぶ !!

高音に歪みを多く有する装置を使っていると、
   ヴァイオリンや声を聴くことができなくなってきて、
    知らず知らずヴァイオリンの曲から 遠のいてしまいます。
 どんな銘機も、調律状態しだいでは
            悪いシステム以下になりさがるから、同様!!        
  これは、本人が音楽を選択したのでなく、
あなたの装置が音楽を選択してしまったのです。
だから
音楽再生能力の優れた装置は、本当に素晴らしい音楽体験を
あなたに約束するのです。

音楽は聴いてみなければわからない

人生の折々のある時期に友人に出逢えたように、
素晴らしい音楽との出逢いがあります。
心が曇っていたら出逢えません。
一度買いのがしたレコードがなかなか入手できないように、
いつも心のアンテナを磨いておかねば見のがしてしまいます。
まして自分の固定観念にとらわれていると
  食わず嫌いになってしまいます。

だから私はダボハゼのように何にでも食いついてみて、
まずければ捨てるのが良いと思います。

縁を大切に!

太陽系があって、地球があって、日本があって、あなたがいて、私がいる。

もし、地球がなかったら・・・。

どのひとつでもなかったら今!この文もありえません!!

  モーツァルトの音楽も、もし我々が!

   モーツァルトの生まれる1756年以前に生存していたら、
      聴かせてはもらえません。

今は 本当に何でもある時代なのです。
そして望みさえしたらニセモノの中から「本物を選ぶ」ことのできる時代です。

だから、こんな時代に生かされていることに感謝し、
   更に感性を磨き、それぞれの人の大切な役割を、
  喜んで果たそうと思います。

   偶然の偶然の上にあるそれが必然だと思うのです。

   良い音楽をたくさん聴いて、良い夢を実現しましょう!!

いたずらっ子 いつまでも

リスニング・ルーム
オーディオ | 投稿者 わさび田のパパゲーノ 14:54 | コメント(0)| トラックバック(0)
<<  2008年 6月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
カテゴリ別アーカイブ
ホビダス[趣味の総合サイト]