2008年03月11日
Symphony No.40
Symphony No.40
モーツァルトの「交響曲40番」について、思ったままを書きます。
私にとって、この曲は、モーツァルトを聴く生活をする
トリガーになった曲です。
小林秀雄氏の「モーツァルト」の中に、この曲がでてきて、
大阪だったか、夜の街を歩いている時に、このメロディが響いたと。
私は、ずっとそれが、「第一楽章」のようなつもりでいたが
ある時、読み返してみて、楽譜を読むと「第四楽章」だった。
学生時代に、10Kmロードレースがあって、全員が走った。
そんな時、この曲の「第一楽章」を口ずさみながら、走った。
それ以来、何か、走る場面になった時、自然に浮ぶようになった。
一生懸命になった時にも!
だから、レコードを見つけると、買ってきて聴いた。
以下に、それをご紹介します。
バーンスタイン/ニューヨーク バーンスタイン/ウィーン
フリッチャイ/ウィーン シューリヒト/パリオペラ座
スイートナー/ドレスデン フルトヴェングラー/ウイーン
セル/クリーブランド カザルス/マールボロ
ワルター/ニューヨーク ワルター/コロンビア
マリナー/アカデミー ケルテス/ウィーン
ブリテン/イギリス ジュリーニ/ニューフィルハーモニア
ドラティ/ミネアポリス ベーム/ベルリン
アバド/ロンドン ブリュッヘン
グシュルバウアー/バンベルク コレギウムアウレウム 等・・・
ふだん、自分が口ずさんでいるメロディと、同じものはないように思う。
あるものは、せっかちすぎるし、また、あるものは、飯田線のよう
そんな中で、手元にいつまでもおいておきたいのは?
セル/シューリヒト/カザルスの3枚。
気になるのは、バーンスタイン/ニューヨークのもの
ふだん使いは、ケルテスかな!!
あとは、シルヴィバルタンかもしれない。
自分のための「一曲」を選んであげるのって、たいへんだあ。
せいぜい、可愛がってあげよう。
明日も、元気に、歩くために!
モーツァルトの「交響曲40番」について、思ったままを書きます。
私にとって、この曲は、モーツァルトを聴く生活をする
トリガーになった曲です。
小林秀雄氏の「モーツァルト」の中に、この曲がでてきて、
大阪だったか、夜の街を歩いている時に、このメロディが響いたと。
私は、ずっとそれが、「第一楽章」のようなつもりでいたが
ある時、読み返してみて、楽譜を読むと「第四楽章」だった。
学生時代に、10Kmロードレースがあって、全員が走った。
そんな時、この曲の「第一楽章」を口ずさみながら、走った。
それ以来、何か、走る場面になった時、自然に浮ぶようになった。
一生懸命になった時にも!
だから、レコードを見つけると、買ってきて聴いた。
以下に、それをご紹介します。
バーンスタイン/ニューヨーク バーンスタイン/ウィーン
フリッチャイ/ウィーン シューリヒト/パリオペラ座
スイートナー/ドレスデン フルトヴェングラー/ウイーン
セル/クリーブランド カザルス/マールボロ
ワルター/ニューヨーク ワルター/コロンビア
マリナー/アカデミー ケルテス/ウィーン
ブリテン/イギリス ジュリーニ/ニューフィルハーモニア
ドラティ/ミネアポリス ベーム/ベルリン
アバド/ロンドン ブリュッヘン
グシュルバウアー/バンベルク コレギウムアウレウム 等・・・
ふだん、自分が口ずさんでいるメロディと、同じものはないように思う。
あるものは、せっかちすぎるし、また、あるものは、飯田線のよう
そんな中で、手元にいつまでもおいておきたいのは?
セル/シューリヒト/カザルスの3枚。
気になるのは、バーンスタイン/ニューヨークのもの
ふだん使いは、ケルテスかな!!
あとは、シルヴィバルタンかもしれない。
自分のための「一曲」を選んであげるのって、たいへんだあ。
せいぜい、可愛がってあげよう。
明日も、元気に、歩くために!
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